人にやさしくありたいから、瞳へのやさしさにこだわります。

商品情報(コンタクトレンズ)

高酸素透過性 遠近両用ハードコンタクトレンズ コンフォクレール 〔連続装用可・遠近両用・High DK〕 承認番号:21200BZZ00604000

うるおいが持続する  快適なつけ心地のハードコンタクトレンズ

1.「近くから遠くまで」バランスのよい自然な見え方

コンフォクレールが優れている点は、従来の遠近両用コンタクトレンズで使われていた「同時視型」と「交代視型」のそれぞれのよい点だけを組み合わせて設計(=ハイブリッド型)されているところです。これが、<遠いゾーン>〜<中間ゾーン>〜<近いゾーン>のすべてのゾーンでバランスよく見える秘訣なのです。

  • 「遠く」〜「中間」、「近く」〜「中間」の視線の移動などを気にせずに使える
  • 「遠く」から「近く」、「近く」から「遠く」へ視線を切り替える時、見え方がスムーズ
  • 「遠く」も「近く」もハッキリ見える
同時視型の特徴

「遠く」と「近く」の2つの像が同時に網膜に結像し、脳が瞬時にどちらかを選択するので、視線の移動などを意識しないで使用できる

度数差が大きくなるにつれて、脳が処理できず見えづらくなる傾向があり、「遠く」か「近く」のどちらかが優先されてしまう

交代視型の特徴

「遠く」と「近く」がハッキリ見える

2重焦点の場合では、中間のゾーンが見えにくくなることがある
距離に応じて視線を使い分けなければならない

※多くの遠近両用コンタクトレンズは「同時視型」か「交代視型」のどちらかで設計されて います

コンフォクレールは、レンズの前面・後面の非球面カーブで度数を変化させることによって、ほかの遠近両用コンタクトレンズでは難しいといわれていた高い「加入度」を作り出すことができました。
これにより、老眼の初期段階はもとより、進んだ段階でも対応することができるので、ミドルの方からご年配の方まで幅広くご利用いただくことができます。

2.ハードレンズとは思えないほどの「やさしいつけ心地」

やさしいつけ心地の理由は、柔軟性と酸素透過性に優れた素材を採用しているからです。特に酸素透過係数(DK値) は150と高く、連続装用も可能です。
また、角膜の周辺形状に類似したカーブによって角膜にフィットするため、つけ心地もよく、初めてコンタクトをする方にも安心しておすすめできるレンズです。

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