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私たちの目は、想像以上に “ダメージ”を受けています。パソコンなどの画面を長時間見続けると 疲れ目だけでなく、視力低下にもつながります。パソコンやスマホなどのモバイルツールの 長時間使用は、目にとって大きな負担です。パソコンやスマホ・ケータイは、今では私たちの生活に欠かすことのできない大事なツール (道具) です。文書やデータ作成などの仕事はもちろん、メールや各種の情報検索なども含めると、パソコンやスマホなどの画面を見たり、操作したりする時間は、少ない人でも一日2~3時間、多い人では8~10時間に及びます。加えて、最近ではパソコンやスマホ・ケータイだけでなく、電子辞書や電子書籍などのモバイルツールを使う機会も増えており、目にかかる負担はますます大きくなってきています。これらのツールは、一度使い始めると、なかなかすぐには終われないという特徴があります。例え1~2時間であっても、“続けて使用する”ということが、思っている以上に、目に大きなダメージとなるのです。スマホ・ケータイなどのモバイルツールを頻繁に使用したり、仕事や日常生活でパソコンを続けて1時間以上使用する人は“疲れ目”だけでなく、以下のようないろいろな症状をひきおこしやすいといわれています。    ・疲れ目  疲れ目  ・視力低下 視力低下 ・ドライアイ ドライアイ ・充血充血    ・頭痛   頭痛   ・肩こり  肩こり  ・腰痛腰痛

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