人にやさしくありたいから、瞳へのやさしさにこだわります。

コンタクトの知識

コンタクトレンズとメガネでは、ここが違う。

ハードレンズの方が安全性の点でソフトレンズより勝っています

ハードコンタクトレンズは、素材であるプラスチックの分子と分子の隙間から角膜に酸素が供給されているので、眼の健康が守られています。またレンズサイズが角膜よりも小さいため酸素供給量が多くなり、さらには栄養分を運ぶ涙液交換にも優れています。

また、ハードレンズは目にゴミが入ったときでも感知しやすいので、眼に傷がついたり、病気にかかったりしたときなど、早期に感じることができ、結果として「眼の安全を守る」役目を果たしています。

これに対して、ソフトレンズの場合は素材自体が柔らかく、つけ心地が優しいため、眼に傷がついたり、病気にかかったりしたときでも、かえってそれがわかりにくく、気づいたときには重症化しているというケースが多く、その点が最大の欠点として挙げられています。

また、ソフトレンズは素材自体に水分を多く含んでいるので、レンズに微生物が繁殖し、それが眼障害を引き起こす要因にもなっており、眼の健康という点では、ハードレンズの方がはるかに優れているのです。

光学性に優れるハードレンズ

ハードレンズは、素材の特性によって変形しにくいので光学性能に優れ、よりクリアな視界を得ることができます。
近視の場合はもちろん、遠視、さらには乱視の矯正にもふさわしいレンズなのです。

環境面とコスト面でもハードに軍配

ハードレンズは使い捨てレンズのように無駄な包装資材を出すことがないので、ゴミの量が少なく、環境保全・省資源に配慮したレンズです。
またソフトより耐久性に優れているので、年間コストで計算すると、かなり経済的です。

お手入れ・お取扱が簡単なハードレンズ

ハードレンズは、つけ終わった後、就寝前などにレンズを外し、洗浄して保管するだけでOKなのでとても簡単です。

しかしソフトレンズの場合、素材が柔らかいため、洗浄するだけでも時間がかかり、さらには微生物の繁殖を防ぐためにレンズの消毒をしなければなりませんから、どうしても手間がかかってしまいます。

さらにレンズの取り扱いに関しては、ハードレンズのほうがレンズ形状がしっかりしているため楽に扱うことができます。 これに対してソフトレンズは、素材が柔らかいためにレンズ自体が裏返ったり、また、指に貼りつくこともあるので、このような点においてもハードレンズのほうが優れています。

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ここが違う
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よりなぜ優れているのか
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