

レインボーのコンタクトレンズづくりは、決して機械任せにはしていません。
レンズは「切削」「加工」「研磨」など、25もの製造工程を経てできあがります。そのうち21の工程が、熟練のプロフェッショナルによる手作業なのです。
例えば、レンズの検査。これについては各工程ごとに、関わっている全員の目で行います。
機械というものは、実は『平面』でしかものを判断することができません。ところが人間の目の場合、奥行きまで立体的に見ることができるのです。
また、高品質なレンズをつくるために、千分の一ミリ(1ミクロン)の誤差にこだわり、さらにはプラスマイナス1℃という微妙な温度管理まで行っています。
出荷前の工程である洗浄工程も同様です。
水洗いの後、プラズマ放電を行い、どんなに小さな埃までも取り除いています。
これらは、こだわりを持って取り組む職人の作品づくりに似ています。
こつこつと寡黙にして繊細。
レインボーコンタクトならではの高精度、高品質は、こうした丹念な仕事から生まれるのです。